フォーラム22 規約について

【経営者交流会「フォーラム22」について】

経営者交流会「フォーラム22」は、UFJ総合研究所(旧三和総合研究所)東京地区の二世経営者交流会と、UFJ総合研究所経営者交流会から独立し活動していた「クラブ21新世代経営者研究会」のメンバーとが、発展的に統合し誕生しました。同様に誕生した、大阪地区の「先越会」と連携し、クラブ21新世代経営者研究会のメーリングリストを活用しながら、より良い交流の場作りを目指します。ご理解、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

【経営者交流会「フォーラム22」会則】 (2017年4月1日改訂)

<第1章 総 則>
第1条 目 的
本会は、次世代経営者という共通の立場の会員が、経営に関する諸問題につき意見や情報を交換する事により見識を深め、相互に啓発し合い、社会に貢献する経営者になるべく研鑽を積む事を目的とする。
第2条 名 称
本会は、経営者交流会「フォーラム22」と称する。http://www.forum22.jp
事務局はモロモロドットコム株式会社 クラブ21新世代経営者交流会事務局内に置く。東京都港区西新橋1-20-9 日本カーゴエキスプレス内
TEL03-5251-1021 FAX03-5251-1010  info@moro2.com
第3条 事 業
事業年度は4月1日から3月末日までとし、次の事業を行う。
1) 毎月1回の例会に於ける勉強会、講話会、見学会、懇親会、その他必要な事業
2) 内外関係諸団体との交流     3)海外事業研究
4)その他本会の目的達成に必要な事業 

<第2章 会 員>
第4条 会 員
会員は、正会員(以下「会員」とする)と特別会員をおく。 正会員は、会費の支払い方法により2つ種類の会員(「都度会員」「一括会員」)を選択する。
1)会員 クラブ21新世代経営者研究会会員及び旧フォーラム22会のうち、本会の目的に賛同した者とこれに推薦された者で構成する。
a)都度会員 例会費を参加時に都度支払う会員。
b)一括会員 事前に決められた日程の中で、対象の例会について一括に例会費を支払う会員、申し込みは毎年3月とする。
2)特別会員 本会設立にあたり、多大の貢献のあった元UFJ総合研究所事務局員。
第5条 新規加入
原則、次の条件を全て達した者を、幹事会の審議を経て承認し、新規加入者とする。
1.既存メンバーの推薦を受け、ゲストとしての3回以上の例会参加。
2.若手経営者(現在、将来)と判断される者 (経営者後継者も含む)。
3.クラブ21新世代経営者研究会のメーリングリストの参加者。
4.入会後1年間は、出席率50%以上出席の意思表示。
5.入会金の納付。  6.新規入会時のオリエンテーションの受講
第6条 退 会
退会は会員の申し出を受け、幹事会の同意を得て行うものとする。
第7条 義 務
会員は、次の義務を負う。 
1.クラブ21新世代経営者研究会のメーリングリストの閲覧  
2.毎月1回の例会の出欠の連絡
3.会費の納入  4.総会決定事項の遵守
第8条 強制退会
次の行為がなされ、幹事会の指導を受けても改善が見られない場合、総会の議決により当該行為があった本人の同意を得ずに退会措置を取る事が出来る。
1,会費の未納 2,出欠連絡義務違反 3,本会の、秩序及び信用を傷つける行為
4,クラブ21新世代経営者研究会の退会 5、長期にわたる音信不通
第9条 会 費
本会の会費は、内規により定める。但し退会の場合、既納会費の返還は行わない。

<第3章 事業参加>
第10条 事業への参加
1.当会事業には、下記の者が参加出来る。
1)会員  2)特別会員  3)先越会会員
2.幹事会の承認を経て当会事業に下記の者が参加出来る。
1) 入会希望者   2) 会員の家族
3) 例会の運営上必要と思われる者(講師紹介者、講師補助者等)
4)その他本会の事業に必要な者
5)クラブ21新世代経営者交流会参加者
3.特別例会時には、幹事会で承認された範囲の者が参加できる。
1) 家族例会時の家族  2) オープン例会時の友人、知人等

<第4章 役 員>
第11条  役 員
本会は次の役員をおく。 会長…1名、副会長…2名、幹事…若干名、
監事…1名(前回会長経験者) 海外研修担当…1名 会計…1名、
副会計…1名 事務局…1名 
第12条  役員の職務
1.会長は、本会を代表して次の職務を行う。
1)総会および幹事会を召集し、かつ原則として議長となり会議の運営に当たる。
2)本会の当該年度の予算および事業計画の立案と実施した結果の報告。
2.副会長は、会長を補佐し、会長に事故ある時はその職務を代行する。
3.幹事は、本会の目的達成のために必要な事業の推進に当たる。
4.会計は、本会の会計事務及び口座管理を行う。
5.副会計は、会計を補助し、会計に事故ある時はその職務を代行する。
6.監事は、業務の執行および会計の状況を監査するほか、会議において意見を述べる
ことができる。
7.事務局は、本会の事業推進を補助する。
第13条 幹事会
幹事会は会長、副会長、幹事が議決権を持って構成し、本会則に従い、会の運営についての必要事項を決定する。尚、議決権は有しないが、監事、海外研修担当、会計、副会計、事務局も幹事会に出席し発言することができる。
第14条 次年度会長の選出
次年度の会長は、1月総会において選出する。任期は4月1日より翌年3月31日までの1年とする。但し、総会の議決があった場合はその限りではない。
第15条 役員の選出と任期
会長以外の役員は、1月総会または3月期末総会において選出する。任期は4月1日より翌年3月31日までの1年とする。ただし、総会の議決があった場合はその限りではない。

<第5章 総 会>
第16条 総 会
1)総会は、1年に3回以上開催する。 4月 期初総会  1月 会長選出総会 3月 期末総会 但し、会長が必要と認めた場合または会員の過半数以上の要求があった場合は臨時総会を開催することができる。
2)議決は、総会出席者の過半数の同意で決定する。但し、会則の変更については、総会出席者の3分の2以上の同意を必要とする。
第17条 事業年度
事業年度は1年とし、毎年4月1日より翌年3月31日までとする。

<第6章 附 則>
第18条 附 則
本会則に特別の定め無き場合は、幹事会協議の上これを行う。本会則は、平成29年4月1日より実施する。
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【経営者交流会「フォーラム22」内規】
本会会則のうち次の細目については内務規約として、次のように定める。
第1条  会 費
1.年会費  年間*****円(事務局通信費、講師の招聘、工場見学費用他に充当)
2.例会費 都度会員、一括会員、それぞれ次のように定める。
a)都度会員例会費 都度、幹事会の定める金額
b)一括会員例会費 毎年3月、総会にて定める金額
年間******円(2017年3月総会決定額)
但し、東西交流例会、家族例会を除く10回
第2条  入会金
入会時に、入会金として******円を納める。
第3条  会計報告
事業年度終了後、4月の総会にて監事に監査された会計報告を行う。
第4条 特別会員
元UFJ総合研究所事務局、2名とする。特別会員は、年会費免除とする。
第5条 慶弔見舞金
本会としての慶弔は行わない。